10%法とは?

2022-09-15

オンラインカジノを初めて利用する人の中には、10%戦略に馴染みがない人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、オンラインカジノ初心者のために10%法のメリットとデメリット、そして使い方のポイントを解説していきますので、最後までご覧ください。

10%のアプローチとは?

10%とは、手持ちの総額の10%をゲームに賭けることを意味します。

これは勝ち負けの結果に限らず、資金の10%を賭ける方法なので、初心者の方にもわかりやすい攻略法でしょう。

まず、ゲーム中に動かすお金の総量を決めましょう。 勘違いしてほしくないのは、全資産から計算するのではなく、最悪の場合、失ってもいいと判断した金額の合計で決めることです。

もちろん、お金があればあるほど儲けやすいのですが、負ければさらに損失が大きくなるので注意が必要です。

そして、最初のレースで決めた合計金額の10%を賭ける。

わかりやすいように、合計が100ドルなら10ドル、つまり10%を賭けることにします。

当たれば、合計110ドル。 負けた場合は、90ドルで終了となります。

そして、110ドルの10%(この場合は11ドル)を賭けます。 負けた場合は、$90の10%(この場合は$9)を賭ける。

その後も同じように、常に計算し、その結果に基づいて総額の10%を賭ける、という方法でゲームを進めていきましょう。

また、ゲームを進めると、丸められる数字が登場します。 その場合は、小数点以下を切り上げてください。

この方法からわかるように、常に計算が必要なので、ノートと電卓があれば、賭け事のミスを防ぐことができます。

10%方式のメリット

次に、10%方式のメリットについて説明します。

第1回:連勝すればするほど利益が上がる

常に総資金の10%を賭けるため、連勝すればするほど利益が出る。

一人10%なので、少しずつ賭け金が増えていきますが、それでも最終的に大きな利益を得ることが可能です。

ゲーム数
総資金 100ドル 110ドル 121ドル 133ドル 146ドル
賭け金 10ドル 11ドル 12ドル 13ドル 14ドル
結果 勝ち 勝ち 勝ち 勝ち 勝ち
収支 110ドル 121ドル 133ドル 146ドル 160ドル

第2回: 負けたら損切り

連敗しても、負けたら10%しか賭けないので、1回負けてもロスカットができるのは大きなメリットです。

ゲーム数
総資金 100ドル 90ドル 81ドル 73ドル 66ドル
賭け金 10ドル 9ドル 8ドル 7ドル 6ドル
結果 負け 負け 負け 負け 負け
収支 90ドル 81ドル 73ドル 66ドル 60ドル

第3節:ローリスク・ハイリターン戦略

10%法は、ローリスク・ハイリターンで知られています。

勝つと賭け金が増え、負けると賭け金が減ります。

ですから、安定的に利益を追求したい方には、お勧めの戦略だと言えます。

10%法のデメリット

第1回:勝ち負けを交互に繰り返すと、利益を出すのが難しい

勝ち負け交互の時に表を見る。

ゲーム数
総資金 100ドル 110ドル 99ドル 108ドル 98ドル 107ドル
賭け金 10ドル 11ドル 9ドル 10ドル 9ドル 10ドル
結果 勝ち 負け 勝ち 負け 勝ち 負け
収支 110ドル 99ドル 108ドル 98ドル 107ドル 97ドル

こうすると、勝ち負けを交互に繰り返すと、毎回1ドルずつ負けてしまうことになります。

この場合、ゲームもあまりよくできているとは言えません。

その2:連敗が続くと、負けを取り戻すための時間が必要になり、長期戦を余儀なくされる。

負けたときにダブルダウンしてすぐに挽回する戦略とは異なり、負けたときに少ないベット数でゲームが続くため、損失を補填するために時間を賭けることになるというデメリットがあります。

ゲーム数
総資金 100ドル 90ドル 81ドル 89ドル
賭け金 10ドル 9ドル 8ドル 8ドル
結果 負け 負け 勝ち 勝ち
収支 90ドル 89ドル 108ドル 97ドル

この表からわかるように、2連敗した後に2連勝しても、トータルの損益はマイナスになる。

また、論外に不利なのは、バランスをプラスにしたくても、時間がかかり、長期戦を強いられることです。

第3回:やめどきを見極めるのが難しい

10%方式は、良くも悪くも資金がゼロにならない限り、ゲームを続けることができます。

だから、ダラダラと無茶を続ければ、継続的に負けて損失を取り返すというパターンが出てくるのです。

10%法の使い方を説明するポイント!

次に、ゲームでの10%法の使い方を説明します。

しっかりポイントを押さえて、試合で使いましょうね。

第1回:勝率5割のゲームで使ってみる

連勝をいかに積み重ねるかよりも、10%のメソッドが重要なのです。 この効果を実証するために、勝率50%のゲームを選んで使ってみましょう。

バカラ、ブラックジャック、ルーレットなどは、勝率50%のゲームの例です。

好きなゲームを選んで挑戦してみてください。

その2:計算ミスをしない

ゲームが進むと、10%の手法で誤算が生じる危険性があります。

だから、必ず紙に数字を書いて、正確な計算をすること!

端数が出た場合は、正しく四捨五入して、間違いに気をつけましょう

10%法の概要

どうですか? 10%法は、ローリスク・ハイリターンで、着実に利益を狙える優れた戦略だと思います。

いかにして連勝を重ねるかが重要だろう。 一回負けても大きな損失にはならないのが良いですね。

この記事でしっかりと10%メソッドの使い方を学んで、ゲームに活かせるようにチェックしましょう

10ユニット法につく説明
10ユニット法につく説明前一篇
2in1法 解説
2in1法 解説次一篇